※本ページはプロモーションを含みます

⚡ マイル交換の「日数・レート」に即答

  • JALマイルへの交換日数は?約1週間(5〜7営業日)が目安。ANAは約2週間(10〜14営業日)と長めなので、特典航空券の予定から逆算して早めに申請を。
  • 交換レートは? → 基本3:1(マリオット3ポイント→1マイル)。ANA・JALをはじめ主要提携航空会社で共通です。
  • お得な交換単位は?60,000ポイント単位。5,000マイルのボーナスが付き、ANA・JALなら60,000P→25,000マイルになります(ユナイテッドは60,000P→30,000マイル)。
  • 宿泊とマイルで迷ったら → ポイントの使い道ガイド/これから貯める方は 無料会員登録 から。

結論:マイル交換で押さえる3つのポイント

読者読者
マリオットポイントをANAやJALのマイルに交換したいのですが、どうすればいいですか?レートはお得なんでしょうか?
管理人管理人
交換自体は簡単で、マリオット公式サイトから数分で申請できます。ポイントは覚えておいてほしいのですが、60,000ポイント単位で交換するとボーナス5,000マイルがもらえること。つまりANA・JALなどの場合は60,000P→25,000マイルになり、実質レートが上がります。ホテル宿泊より航空マイルに使いたい方には非常におすすめの活用法です。

⏱️ マイル移行にかかる日数は?(即時ではありません)

  • ANAマイルへの移行:約2週間(10〜14営業日が目安)
  • JALマイルへの移行:約1週間(5〜7営業日が目安)
  • 申請後すぐには反映されないため、使いたい旅行の日程には余裕を持って申請しましょう(反映日数はいずれも利用者の実績に基づく目安で、公式の保証ではありません)。

📌 この記事でわかること

  • マリオットポイントのマイル交換レート(基本・ボーナス)
  • ANAマイル・JALマイルへの具体的な交換手順
  • 交換にかかる日数と移行時の注意点
  • ANAとJAL、どちらに交換するとお得か
  • マイルの使い道(ハワイ・LA特典航空券など)
  • ホテル宿泊と比べてどちらが価値があるか
📋 目次
  1. 1.マイル交換の基本レートと仕組み
  2. 2.60,000Pボーナスの仕組み【必読】
  3. 3.主な提携航空会社一覧(ANA・JAL含む)
  4. 4.ANAマイルへの交換手順(ステップバイステップ)
  5. 5.交換にかかる日数と注意点
  6. 6.ANAとJAL、どちらに交換すべきか
  7. 7.マイルの使い道(特典航空券の目安)
  8. 8.ANA・JAL特典航空券 必要マイル早見表(季節別)
  9. 9.上級者向け:UA×ANA / BA×JAL 迂回ルート活用術
  10. 10.ホテル宿泊 vs マイル交換、どちらがお得?
  11. 11.よくある質問

マイル交換の基本レートと仕組み

マリオットボンヴォイポイントは、提携する約40社の航空会社のマイルへ交換できます。基本のレートはシンプルです。

基本交換レート(主要提携航空会社共通 ※一部例外あり)
3ポイント 1マイル
例:30,000P → 10,000マイル / 90,000P → 30,000マイル
読者読者
3ポイントで1マイルってレートはいいんですか?
管理人管理人
他のホテルポイントと比べると標準的なレートです。ただしマリオットの強みは60,000ポイント単位で交換するとボーナスマイルが5,000マイル加算される点。実質的なレートが2.4:1に改善されます。この仕組みを知っているかどうかで、大きく差が出ます。
交換するポイント数 基本マイル数 ボーナスマイル 合計マイル数
10,000P 3,333マイル なし 3,333マイル
30,000P 10,000マイル なし 10,000マイル
60,000P ⭐ 20,000マイル +5,000マイル 25,000マイル
120,000P 40,000マイル +10,000マイル 50,000マイル
180,000P 60,000マイル +15,000マイル 75,000マイル

※ 上表はANA・JALなど多くの提携航空会社の標準レート(3ポイント=1マイル+60,000Pごとに5,000ボーナス)です。ユナイテッド航空は優遇され60,000P→30,000マイル(60,000Pごとに10,000ボーナス)、アメリカン航空・アビアンカ・デルタ航空はボーナス対象外(3:1のみ)です。ボーナスは60,000P単位ごとに付与、移行は最低3,000P・1日上限240,000P。航空会社により例外があるため、正確な数値は公式の交換シミュレーターでご確認ください。

60,000Pボーナスの仕組み【実質レートが改善する】

マリオットのマイル交換で最も重要なルールが「多くの提携航空会社では60,000ポイント交換ごとにボーナス5,000マイルが加算される」という仕組みです。

📐 ボーナスで実質レートはどう変わるか

60,000P未満の場合
3P → 1マイル
実質レート 3:1
60,000P単位の場合 ⭐
2.4P → 1マイル
実質レート 2.4:1(20%お得)
計算式: 60,000P ÷ 25,000マイル = 2.4P/マイル
つまり、同じ60,000Pでも交換タイミングをまとめるだけで20%多くのマイルが得られます
読者読者
ということは、交換するなら60,000ポイント貯まるまで待ったほうがいいということですか?
管理人管理人
基本的にはそうです。できれば60,000Pの倍数になるまで待って交換するのがベストです。たとえば120,000P貯まれば50,000マイル、180,000P貯まれば75,000マイルになります。ただし、ポイントの有効期限(24ヶ月)も気をつけながら計画的に動きましょう。
💡 ポイント:端数は通常レート(3ポイント=1マイル)で計算され、ボーナスは60,000ポイント単位ごとに付きます。そのため実際の獲得マイル数は移行量によって変わります。正確な数値は移行手続き時に公式の交換シミュレーターでご確認ください。

主な提携航空会社一覧(ANA・JAL含む)

マリオットボンヴォイは約40社の航空会社のマイルへ交換できます。日本人にとって特に重要なのはANAとJALです。

ANA
全日本空輸(ANAマイレージクラブ)
📊 交換レート:3P → 1マイル
⏱ 所要日数:約2週間
⚠️ 反映まで日数がかかる
🔤 名義の一致が必須
JAL
日本航空(JALマイレージバンク)
📊 交換レート:3P → 1マイル
⏱ 所要日数:約1週間
✅ ANAより移行が速い
🔤 名義の一致が必須
🌍 その他の主な提携航空会社
UAユナイテッド航空
DLデルタ航空
BAブリティッシュ・エアウェイズ
EKエミレーツ航空
SQシンガポール航空
TGタイ国際航空
CXキャセイパシフィック
AFエア・フランスなど

※ 全提携航空会社はマリオット公式サイトでご確認ください。

ANAマイルへの交換手順(ステップバイステップ)

マリオット公式サイトまたはアプリから5分程度で申請できます。JALへの交換も手順は同じです。

管理人管理人
交換前に必ずマリオットの登録名とANA(またはJAL)の登録名が一致しているか確認してください。名義が違うと移行できません。特に旧姓・漢字とローマ字表記のズレに要注意です。
1
マリオットボンヴォイにログイン
公式サイト(marriott.com)またはアプリにログインします。ポイント残高を確認しておきましょう。
2
「特典と体験」→「ポイントをマイルへ移行」を選択
マリオット公式サイトのメニューから「特典と体験」→「旅行」→「ポイントをマイルへ移行」と進みます。
3
航空会社(ANA / JAL)を選択
提携航空会社の一覧から「ANA(All Nippon Airways)」または「JAL(Japan Airlines)」を選択します。
4
マイレージ会員番号を入力
ANAマイレージクラブまたはJALマイレージバンクの会員番号を入力します。登録名義が一致していることを事前確認してください。
5
交換するポイント数を入力して確定
60,000の倍数で入力するとボーナスマイルが付与されます。内容を確認して「移行する」ボタンを押せば完了です。

⚠️ 交換は取り消しできません

マイルへの移行申請は完了後に取り消すことができません。ポイント数・移行先・会員番号を必ず確認してから申請してください。

交換にかかる日数と注意点

マイル交換は即時ではありません。使いたい日程に余裕を持って申請しましょう。

ANA
ANAマイルへの移行
約2週間
(10〜14営業日が目安)
JAL
JALマイルへの移行
約1週間
(5〜7営業日が目安)

⚠️ 交換時の主な注意点

🕐 反映までの日数に余裕を持つ
反映日数(ANA約2週間・JAL約1週間)は利用者の実績に基づく目安で、公式の保証ではありません。前後する場合があるため、使いたい旅行の日程には余裕を持って申請を。大量のポイントを分けて交換する場合は特に計画的に進めましょう。
🔤 名義が一致していること
マリオットボンヴォイの登録名とANA・JALマイレージプログラムの登録名が完全に一致している必要があります。旧姓・ニックネーム・ローマ字表記のズレは事前に修正を。
📊 1日の上限:240,000ポイント
1日に移行申請できるポイントの上限は240,000ポイント(80,000マイル相当)です。これを超える場合は日を分けて申請します。
⏳ マリオットポイントの有効期限:24ヶ月
マリオットポイントは24ヶ月間の活動がないと失効します。カード決済を続けていれば問題ありませんが、カード解約後はマイル交換で消化することを検討しましょう。
⚠️ 交換後のANA・JALマイルは別の有効期限(36ヶ月)
マリオットポイントをANA・JALマイルに交換すると、今度はANA・JALのマイル有効期限(積算月から約3年間)が適用されます。マリオットポイントの有効期限をリセットするために焦って交換すると、マイルの有効期限内に使い切れないリスクが生まれます。使う旅行が決まってから交換するのが最も安全です。

ANAとJAL、どちらに交換すべきか

交換レートは同じ3:1ですが、マイルの使い勝手や貯めやすさで差があります。使い道に合わせて選びましょう。

比較項目 ANA JAL
交換レート 3P → 1マイル 3P → 1マイル
移行所要日数 約2週間 約1週間(速い)
ハワイ特典航空券 ◎ 充実 ◯ 対応
国内線特典の使い勝手 ◎ 豊富 ◎ 豊富
スターアライアンス活用 ◎ 加盟 × 非加盟
ワンワールド活用 × 非加盟 ◎ 加盟
管理人管理人
迷ったらANAがおすすめです。スターアライアンス加盟なのでユナイテッド・ルフトハンザなど他社便にもANAマイルで乗れます。ハワイ路線の特典航空券も取りやすい傾向があります。JALは移行が速い(約1週間)のと、ワンワールド(ブリティッシュエアウェイズなど)を使いたい方に向いています。

マイルの使い道(特典航空券の目安)

25,000マイル(60,000P交換)で何に使えるかをイメージしてみましょう。

🌺
ハワイ(ホノルル)往復 エコノミー
ANAマイル(ローシーズン目安)
約35,000マイル〜
ANAマイル(ハイシーズン目安)
約65,000マイル〜
→ ローシーズンを狙えば往復約35,000マイル、ハイシーズンは約65,000マイル(2025年6月のANA改定でハイシーズンが増加)。必要数は時期・改定で変わるため、最新はANA公式でご確認を。
🗺️
ヨーロッパ往復 エコノミー
ANAマイル(目安)
約55,000〜78,000マイル〜
→ ビジネスクラスなら約120,000〜180,000マイル(ハイシーズンは2025年6月より大幅増)
🗾
国内線(東京→沖縄など)片道
ANAマイル(目安)
7,500〜15,000マイル
→ 25,000マイルあれば国内線往復で活用できる
⚠️ 注意:特典航空券の必要マイル数・空席状況は時期・路線・クラスにより大きく変動します。ANAは2025年6月24日以降の予約・発券分より、ハイシーズンを中心に必要マイル数を大幅改定しています。必ずANA・JAL公式サイトで最新情報を確認してください。

ANA・JAL特典航空券 必要マイル早見表(季節別)

25,000マイルでどこまで飛べるか。主要路線の必要マイル数を季節別にまとめました。旅行計画の目安にしてください。

✈️ ANA特典航空券(往復・エコノミー/2026年6月時点)

路線(東京発) 閑散期 通常期 繁忙期
🗾 東京↔沖縄 16,000マイル 19,000マイル 24,000マイル
🗾 東京↔札幌 14,000マイル 17,000マイル 21,000マイル
🇰🇷 東京↔ソウル 12,000マイル 15,000マイル 24,000マイル
🇹🇼 東京↔台北 17,000マイル 20,000マイル 30,000マイル
🌺 東京↔ホノルル 35,000マイル 40,000マイル 65,000マイル
※ 上表はANA公式の必要マイル数(2026年6月時点)に基づく目安です。国際線は2025年6月24日、国内線は2024年10月搭乗分から改定されています(ハイシーズンが増額)。時期区分・今後の改定で変動するため、最新はANA公式の必要マイル数ページでご確認ください。
🇬🇧 東京↔ロンドン 45,000マイル 55,000マイル 60,000マイル
🇫🇷 東京↔パリ 45,000マイル 55,000マイル 60,000マイル

✈️ JAL特典航空券(往復・エコノミー)

路線(東京発) 必要マイル数
🗾 東京↔沖縄 18,000マイル
🗾 東京↔札幌 16,000マイル
🇰🇷 東京↔ソウル 15,000マイル
🌺 東京↔ホノルル 40,000マイル
🇬🇧 東京↔ロンドン 45,000マイル〜

※ JALの数値は往復の基本マイル数です。空席状況により「JAL国際線特典航空券PLUS」が適用され、必要マイル数が基本マイルより増える場合があります(時期・路線・残席で変動)。

⚠️ 必要マイル数は時期・便・クラスにより変動します。ANA は2025年6月以降ハイシーズンの必要マイルを改定済み。最新情報はANA公式JAL公式でご確認ください。

上級者向け:UA×ANA / BA×JAL 迂回ルート活用術

マリオットポイントは ANA・JAL 以外の航空会社にも同じレートで交換できます。アライアンスを活用した迂回ルートを使えば、同じマイル数で より少ない消費でANA・JAL便に乗れる場合があります。

読者読者
迂回ルートって何ですか?ANAマイルに直接交換するより得になるんですか?
管理人管理人
ANAとユナイテッド航空は同じスターアライアンスに加盟しているため、ユナイテッド航空のマイルでANA便の特典航空券を発行できます。国内線では ANAマイルより少ないマイルで乗れるルートがあります。同様に、JALと同じワンワールドのブリティッシュエアウェイズAviosを使って JAL便に乗ることも可能で、特に東京↔ロンドンなど長距離ではお得になるケースがあります。
✈️ ルート①:ユナイテッド航空マイル(MileagePlus)でANA便に搭乗
ANAとユナイテッドは同じスターアライアンス加盟。ユナイテッドマイルでANA便の特典航空券が発行できます。特に国内線(東京↔沖縄・札幌など)はユナイテッドの方がANAマイルより少ない消費で乗れることがあります。
路線 ANAマイル(往復) UAマイル(片道〜)
東京↔沖縄 14,000〜マイル 片道9,000マイル〜
東京↔札幌 14,000〜マイル 片道5,500マイル〜
東京↔ホノルル 35,000〜マイル 55,000マイル〜
(UA便のみ対象、ANA便はより高い)
※ マリオット→UAマイルの交換は比率3:1、ユナイテッドのみボーナスが多く60,000P→30,000マイル(ANA・JALは25,000マイル)。UAマイルで他人(家族や友人)のANA航空券も発行できる点もメリットです。
✈️ ルート②:ブリティッシュエアウェイズ Avios でJAL便に搭乗
JALとブリティッシュエアウェイズ(BA)は同じワンワールド加盟。BAのAviosでJAL便の特典航空券を発行できます。BAはオフピーク/ピークで必要マイルが変動し、東京↔ロンドンをオフピークで39,000Aviosで取れることも。JALマイルで同区間は45,000マイル〜なのでお得です。
路線 JALマイル(往復) BA Avios(オフピーク往復)
東京↔ロンドン 45,000マイル〜 39,000Avios〜 ⭐
東京↔沖縄(JAL便) 18,000マイル 18,000Avios(同等)
東京↔札幌(JAL便) 16,000マイル 12,000Avios〜 ⭐
※ マリオット→BAマイルの交換レートは 3:1(60,000P→25,000Avios・ボーナス込み)。ピーク日は必要マイルが大幅に増えるため事前に要確認。
💡 まとめ:迂回ルートが向いている場面
国内線でANA便を安く取りたい→ ユナイテッドマイル経由。東京↔ロンドンなど長距離欧州をお得に → BA Avios経由が有利なケース多い。ただしパートナー航空会社の空席は直接ANAやJALで取るより少ない場合があるため、日程の柔軟性が必要です。

ホテル宿泊 vs マイル交換、どちらがお得?

マリオットポイントの最大の魅力はホテル無料宿泊です。マイル交換と比べてどちらが価値があるかを整理します。

読者読者
ポイントをマイルに交換するより、ホテルの無料宿泊に使ったほうがお得じゃないですか?
管理人管理人
一般的にはホテル宿泊の方がポイント単価が高くなります。ただし「航空券代が高い路線(ハワイ・ヨーロッパビジネスクラスなど)」にマイルを使う場合は、マイル交換の方が価値が上回るケースもあります。自分の旅行スタイルに合わせて選ぶのがベストです。
🏨 ホテル宿泊が向いている人
  • マリオット系列によく宿泊する
  • 高カテゴリホテルに泊まりたい
  • 旅行は費用節約より体験重視
  • 航空券は自分で購入できる
✈️ マイル交換が向いている人
  • ハワイ・ヨーロッパへ行きたい
  • ビジネスクラスに乗りたい
  • マリオット系列に泊まる機会が少ない
  • ANA/JALマイルを既に貯めている
💡 管理人のおすすめの使い分け
60,000ポイント未満のこまかいポイントはホテル宿泊(無料宿泊特典や追加料金払い)に使い、60,000Pの倍数に整ったらまとめてマイルに交換するのが効率的です。どちらか一択ではなく、両方を状況に応じて使い分けましょう。

よくある質問

Q. JALマイルへの交換日数は?
約1週間(5〜7営業日)が目安です。ANAは約2週間(10〜14営業日)と長めのため、特典航空券を取りたい日程から逆算して早めに申請しましょう。反映日数は時期により前後します。
Q. ANAマイルへの交換はお得ですか?
レートはJALと同じ3:1で、60,000ポイント単位なら5,000マイルのボーナス付き(60,000P→25,000マイル)。反映まで約2週間かかる点と人気路線の特典枠競争を考慮し、JAL・ユナイテッド(60,000P→30,000マイル)とも比較を。
Q. マイル交換が反映されない時の原因は?
多くは(1)反映待ち(ANA約2週間・JAL約1週間)、(2)氏名のローマ字表記など会員情報の不一致、(3)最低交換単位(通常3,000P〜)未満の申請、のいずれか。目安日数を過ぎたらマリオットのサポートへ。
Q. マイル交換は何ポイントから申請できますか?
最低交換単位はポイントの種類によりますが、通常3,000ポイント(1,000マイル)以上から申請可能です。ただしボーナスを得るには60,000ポイント単位での交換を強くおすすめします。
Q. マリオットアメックスカードなしでもマイル交換できますか?
はい。マリオットボンヴォイの無料会員でも、ポイントをお持ちであればマイルへ交換できます。ただしポイントの貯まり方はカード保有者と比べて大幅に少なくなります。
Q. 交換後にマイルをポイントに戻せますか?
基本的にはできません。マリオットポイント→マイルへの移行は一方通行です。JALでは一部マイル→マリオットポイントへの逆交換(4,000マイル→3,000P)が可能ですが、効率が悪くなります。慎重に判断してから申請しましょう。
Q. マイルへの移行でポイントの有効期限はリセットされますか?
はい。マイルへの移行申請はアカウントの「活動」とみなされ、有効期限(24ヶ月)がリセットされます。ポイント失効を防ぐためにも、一定期間ごとに少量でも移行申請する方法があります。
Q. 家族のマイルに移行することはできますか?
できません。マイルへの移行はマリオットの登録名義と同一人物の航空会社アカウントにのみ可能です。家族名義への移行はできないため、それぞれが個別にポイントを保有・交換する必要があります。
Q. 交換したANA・JALマイルはいつ失効しますか?
ANAもJALも、マイルの有効期限は積算月の翌々年度末(約3年間)です。マリオットポイントの24ヶ月ルールとは別に、交換後のマイルには独自の期限がかかります。特典航空券の使用予定が決まってから交換するのが安心です。なお、マイル交換申請自体はマリオットポイントの有効期限をリセットする「活動」にカウントされます。
Q. ユナイテッド航空マイルでANA便に乗れますか?
はい。ANAとユナイテッド航空は同じスターアライアンスに加盟しているため、ユナイテッド・マイレージプラスのマイルでANA便の特典航空券を発行できます。マリオット→ユナイテッドへの交換は比率3:1、ユナイテッドのみボーナスが多く60,000P→30,000マイル(ANA・JALは25,000マイル)。国内線では東京↔沖縄が片道9,000マイル〜など、ANAマイルより少ない消費で乗れるケースがあります。
Q. マリオットポイントのマイル交換キャンペーンはありますか?
マリオットから航空マイルへの一時的な移行ボーナスが実施される場合がありますが、定期開催は保証されていません。実施されれば通常の交換に加えてボーナスが付くため、急がない方は実施時を待つのも手です。実施時期はマリオットや各航空会社の公式案内・会員向けメール(登録推奨)でご確認ください。

ポイントを貯める最初の一歩は
カードの申し込みから

マリオットアメックスカードを持てば、日常の決済でポイントを貯めながら自動的にゴールドエリートに。60,000P貯めてANAやJALに25,000マイル交換、という流れが実現します。

月20万円の決済で年間
72,000P → 30,000マイル相当
(60,000P×1回交換ボーナス込み)