✅ 結論(忙しい方へ)

  • まずはマリオット特典を体験したい人 → 一般カード一択
  • 宿泊頻度が少ない人 → 一般カード一択(一般カードでも十分)
  • 年間400万円以上のカード決済が見込める → プレミアムカード一択
  • 年に数回以上マリオットを使う人 → プレミアムカード一択(年会費以上の価値が出やすい)
  • 朝食・ラウンジ重視の人 → プレミアムカード一択
📋 この記事の目次
  1. 2枚のカードの基本情報
  2. 19項目完全比較表 + マイル換算テーブル
  3. あなたへのおすすめはどちら?
  4. カード選びで失敗しないためのチェックポイント
  5. 入会キャンペーン比較|公式 vs 紹介経由

① 2枚のカードの基本情報

マリオットアメックス一般カード
マリオットアメックスプレミアムカード
一般カード
マリオットボンヴォイ
アメリカン・エキスプレス・カード
34,100円/年
  • ゴールドエリート自動付与
  • 年1回無料宿泊(50,000Pまで)
  • ポイント還元率:2P/100円
  • 家族カード:1枚目無料
⭐ プレミアムカード
マリオットボンヴォイ
アメリカン・エキスプレス・プレミアム
82,500円/年
  • ゴールドエリート自動付与
  • 年1回無料宿泊(75,000Pまで)⭐
  • ポイント還元率:3P/100円
  • 家族カード:1枚目無料⭐

② 19項目完全比較表

比較項目一般カード⭐ プレミアムカード
年会費(税込)34,100円82,500円
家族カード1枚目:無料
2枚目以降:17,050円
1枚目:無料 ⭐
2枚目以降:41,250円
ETCカード無料無料
国際ブランドAmerican ExpressAmerican Express
ポイント還元率(通常)2P/100円
航空券・海外利用で3P/100円
3P/100円 ⭐
マリオット系ホテル還元率4P/100円6P/100円 ⭐
年1回無料宿泊特典ご利用条件+ご継続で
50,000Pまで
(年間250万円決済)
+25,000Pまで追加可能
ご利用条件+ご継続で
75,000Pまで ⭐
(年間400万円決済)
+25,000Pまで追加可能 ⭐
エリート会員資格(自動付与)ゴールドエリートゴールドエリート
プラチナエリート達成の可能性年間500万円利用で可能 ⭐
宿泊実績(年間付与)5泊分15泊分 ⭐
空港ラウンジ◯ 国内主要+ハワイ無料◯ 国内主要+ハワイ無料
手荷物無料宅配帰国時1個
成田・中部・関空
帰国時1個 ⭐
羽田・成田・中部・関空
海外旅行傷害保険(利用付帯)最高3,000万円最高1億円 ⭐
国内旅行傷害保険(利用付帯)最高2,000万円最高5,000万円 ⭐
ショッピング保険(90日間)年最高200万円年最高500万円 ⭐
スマートフォン・プロテクション支払限度額3万円 ⭐
キャンセル・プロテクション年最高10万円 ⭐
プライオリティパス
空港クローク

💡 年間利用額別・獲得マイル数の比較

60,000Pをまとめてマイル交換(5,000マイルボーナス付き)した場合の実質獲得マイル数です。年会費の元が取れるラインの参考にしてください。

年間利用額 一般カード
年会費34,100円
⭐ プレミアムカード
年会費82,500円
100万円約8,300マイル約12,500マイル
200万円約16,600マイル約25,000マイル
300万円約27,900マイル約37,500マイル
400万円約33,200マイル約50,000マイル ⭐
500万円約41,500マイル約62,500マイル ⭐
700万円約58,100マイル約87,500マイル ⭐

※マリオットポイント→マイル交換レート3:1、60,000P一括交換時+5,000マイルボーナスを加味した参考値です。ホテル宿泊ポイント・入会ボーナスは含みません。

③ あなたへのおすすめはどちら?

読者読者
一般とプレミアムって年会費がかなり違いますよね。正直、どちらが自分に合っているか分からなくて…。
管理人管理人
年間の宿泊日数とカード決済額で選ぶのが正解です!マリオットボンヴォイは、高級ブランドホテルからビジネスホテルまで擁する世界最大級のホテルチェーンです。なので、まずはマリオット特典を体験したいという人なら一般カード、年400万円以上の決済が見込め、マリオットの特典を最大限に活用したい人ならプレミアムカードがお得になりやすいですよ。
あなたのタイプ おすすめ 理由
年間数回程度の旅行 一般カード 年会費が安く、ゴールドエリート+無料宿泊で十分お得
まずはマリオットを試してみたい 一般カード 低リスクでマリオット体験スタートできる
年5泊以上+年400万円以上決済できる プレミアム 無料宿泊75,000P+宿泊実績15泊でコスパ最高
プラチナエリートを目指したい プレミアム 年間500万円決済でプラチナ達成(朝食・ラウンジ無料)

⭐ プレミアムが向いている人

  • 年に5泊以上、マリオット系列に泊まる
  • 年間400万円以上のカード決済が見込める
  • 無料宿泊で高級ホテル(75,000Pクラス)を狙いたい
  • プラチナエリート(朝食・ラウンジ無料)を目指したい
  • 家族カードを使ってポイントをまとめて貯めたい

💳 一般カードが向いている人

  • 年間数回程度のユーザー
  • 年間決済が250万円以上400万円未満の見込み
  • まずはマリオット特典を体験したい
  • 年会費をできる限り抑えたい

マリオットカードは「年会費のモトをとる」という考え方ではなく
「使い方で価値が大きく変わる」

「年会費の元が取れるか?」という問いは、実はこのカードには少し合いません。マリオットカードの価値は一度の大きなリターンではなく、旅行のたびに積み重なるものです。無料宿泊・ゴールドエリート・ポイント還元——これらは使えば使うほど、旅行の質と効率が上がっていく仕組みになっています。

無料宿泊特典:「かかるはずだった費用」がゼロになる現金が戻るわけではありませんが、年1回の宿泊費が丸ごとなくなります。5万円のホテルなら5万円分、それがそのまま旅のコスト削減になります。使える時期に制限がないのも、この特典の大きな強みです。
ゴールドエリート:チェックインの瞬間から旅が変わる客室のアップグレード・14時までのチェックアウト・ボーナスポイント。これらは金額には換算しにくいですが、同じ旅行でもホテルでの過ごし方が大きく変わります。「カードを持っているだけで自動でついてくる」という点が、実際には最も嬉しい特典です。
日常使いで積み上がるポイント:旅の選択肢が広がる光熱費・通信費・食費をカードに集約するだけで、何もしなくてもポイントが増え続けます。貯まったポイントはホテル宿泊にもマイルにも変換でき、いつの間にか「もう1泊できるポイントが貯まっていた」という体験につながります。
💡 「元を取る計算」は大切ですが、「このカードを持ったら自分の旅がどう変わるか」をイメージすることはもっと大切。そのイメージが描け、ワクワクできる人にとって、マリオットカードは持つ価値が十分にあるカードだと私は思っています。

⚠️ カード選びで失敗しないためのチェックポイント

  • プレミアムの無料宿泊特典は年400万円決済が条件(月平均33万円)。達成できない場合は一般カードの方がお得になる可能性があります。
  • 無料宿泊特典の有効期限は付与から1年間。使い忘れると失効するため、計画的な利用が必要です。
  • ポイントは直近24ヶ月間の活動(加算・利用)がない場合に失効。カードを日常使いしていれば自然と延長されます。
  • 家族カードの決済額も合算OK。パートナーと合わせて400万円を目指すのが現実的です。
  • 事業用決済はポイント付与対象外(2025年10月以降)。個人の生活費に集約するのがコツです。

⑤ 入会キャンペーン比較|公式 vs 紹介経由

マリオットボンヴォイアメックスは申し込み経路によって入会ボーナスが大きく変わります。現在保有者からの紹介経由の方が、公式経由より多くのポイントを獲得できます。

申し込み経路 一般カード
入会ボーナス
⭐ プレミアムカード
入会ボーナス
公式サイト経由 入会後3ヶ月以内に30万円利用で
10,000ポイント
入会後3ヶ月以内に30万円利用で
30,000ポイント
紹介経由 ⭐おすすめ 入会後3ヶ月以内に30万円利用で
13,000ポイント
入会後3ヶ月以内に30万円利用で
36,000ポイント
紹介経由のお得額 +3,000ポイント +6,000ポイント
💡 紹介経由で申し込むと、上記の通り公式よりも多くのポイントがもらえます。紹介コードは当サイトで無料で受け取れます。
▶ 紹介コードを受け取る(無料)